あ行のパワーストーン

あ行記事一覧

アメトリンはその名前からも分かるように、アメジストとシトリンの2種類の石が混ざり合ったハイブリットストーンです。透明感のあるクリスタルに淡い黄色と紫が混じり合い、たいへん美しく、可憐な石です。アメトリンは、ごく限られた条件下でしか生成されません。現在は、ボリビアにあるアナイ鉱山が世界で唯一の産地とさ...

石を見る角度によって、青色にも無色にも見える、多色性のある不思議な石、アイオライト。その名はギリシャ語でスミレを意味する「ino」と石を意味する「lithos」を合わせた造語と言われています。その昔、バイキングたちが航海時に所持して、太陽の光に向けて石を回すと色が変わる性質を利用して、羅針盤のように...

アイスクリスタルは、インドのヒマラヤ山脈で2006年に初めて産出された石で、不思議な形状で赤みを帯びている水晶です。氷河が溶けて発見されたことからこの名がつけられたとされていますが、その一方で、石同士を軽くこすり合わせると、氷のように聞こえる音がするために、この名が名付けられたという説もあります。ア...

海の色を集めたような美しい鮮やかなブルーに、玉虫かかったような虹色の輝きをもつ石、それがアクアオーラです。この石は、蒸発させた金属を天然水晶の表面に付着させて作られます。このように、アクアオーラは天然石ではなく、人工で作られた石なのです。蒸着させる金属によって呼び名が異なります。金を石に付着させるも...

淡い水色が美しいアクアマリン。その名はラテン語で「海の水」という意味で、この名前のとおり、アクアマリンを身に付けると、まるで穏やかな海のような癒しのエネルギーで満たされるといわれています。母なる海の名を持つからでしょうか、海のような安らぎと癒しをもたらせてくれるため、回りの人にもやさしくなり、穏やか...

古くから広範囲の国々で悪霊や災難より身を守るといわれてきた、アクチノライト。主に、護符や儀式の際の道具として用いられてきました。緑色に輝くアクチノライト。その名はギリシャ語の光線を意味する「aktis」に由来し、アンフィボール(Anphidole)「角閃石」のグループの一種です。アクチノライトには、...

アゲートは、半透明で美しい縞模様が特徴です。日本では古来より、瑪瑙(めのう)と呼ばれています。日本名は、原石が腎臓状で牛の脳のようだったことから命名されました。私たちがよく目にするアゲートといえば、カメオや数珠というとお分かりになるでしょう。アゲートには、緑、青、赤、黄、黒など、さまざまな色のものが...

ブルーにグリーンが散りばめられ、宇宙空間に浮かんだ地球のような石、アジュライト。古くは紀元前15世紀頃のエジプト、ギリシャ、マヤなど、古代文明時代より神聖視されており、祈祷や予言の際に用いられてきました。「第三の眼を開く石」と呼ばれ、持ち主の 霊的能力、洞察力を高めるとともに意識を向上させる力がある...

すがすがしい印象をもつアゼツライト。この石は、ロバート・シモンズ氏とネイシャ・エイシャン女史が1970年ごろに発見した水晶のパワーストーンで、非常に強い神秘的なパワーを持つと言われる「新種の水晶」です。鉱物的分類としては水晶ですが、限定された場所で産出され、内在するエネルギーは通常の水晶とはやや異な...

「アパタイト」という名前を聞いて歯磨き粉や歯を連想した方もいたかもしれませんね。この石は歯や骨と同じ成分を持っています。吸着力を強めるために利用されることが多い鉱物で、アクセサリー以外で身近なところでは、肌に付けたファンデーションの吸着性を高めるために使用されています。流通しているものはブルーやグリ...

表面で、中の細かな結晶が光に反射して輝くアベンチュリン。アベンチュリンという呼び名は石の名前ではなく、アベンチュレッセンスという、石の中で砂金がきらきらと輝く科学効果に由来しています。赤色や赤褐色のものもありますが、現在では産出量の多い、深い森を思わすようなグリーンノグリーンアベンチュリングクォーツ...

氷砂糖を集めたような、かわいらしくもあり、美しくもあるアポフィライト。この石には、たくさんのカラーバリエーションがありますが、グリーンカラータイプは希少性が高いため、特に人気があります。アポフィライトの名前は、吹管分析すると葉状に剥離することから、ギリシャ語で「離れる」を意味する「apo」と、「葉」...

水の流れを感じさせるような、美しい模様の石です。青緑色をしており、緑の発色が美しく、良質のアマゾナイトは、石の表面がきらきら光っていますアマゾン川流域で発見されたため、この名がつけられたといわれていますが、実際にはアマゾン川で産出はしません。(実際はインド・アメリカ・北欧・マダガスカル・中国など)「...

身に付ける人に気品を与えてくれるような深い紫の石。アメジストは、日本では紫水晶の名で呼ばれ、古来から最も気高い色とされてきました。人類との関わり合いが深く、ヨーロッパでは2万5千年前につくられた遺跡からも、アメシストの加工品が見つかっています。ユダヤ教では「聖なる宝石」、キリスト教では「司祭の石」と...

蜂蜜色に輝く石、アラゴナイト。明るい見た目そのままに、とても明るいエネルギーを持った石です。アラゴナイトは人と人をつなぐ、強い力を持っています。「人脈の石」とも言われ人からの信頼を得る効果があります。豊かな人との出会いを呼び、円満な人間関係を築いてくれる強い効果があります「愛情と友情の石」ともよばれ...

アンデシンは長石系のグループに属する鉱物の1つで、オリゴクレースとラブラドライト中間に位置する石です。アンデシンの色は、チベット産の赤褐色~黄色のものと、モンゴル産の黄色のものとに分かれます。圧倒的にチベット産のレッドアンデシンほうが価値が高く、たいへん美しい紅茶のような、赤褐色の色をしたアンデシン...

アンバーは、パワーストーンとしては珍しく鉱物ではありません。「琥珀」といわれる樹脂の化石です。3000万年ほど前の、針葉樹林の樹脂が化石となったものがアンバー(琥珀)と言われています。アンバーは半透明から透明で、「アンバー色」という言葉が使われているように、通常は黄色やオレンジ色がかった色をしていま...

イエロー、レッド、グリーン、パープル、ブルー…。まるでオパールのような輝きを放つアンモライト。長い時を経て自然によって作られたこの石の美しさは、本当に奇跡としか言いようがありません。アンモライトは、太古の昔より海に生息していた、アンモナイトが化石となって、7000万年の時を経て、化石の表面にアラゴナ...

南国の太陽のような、明るい黄色の石、イエローオパール。イエローオパールはコモンオパールに属する石で、比較的透明度が高く、オパール自体は、特定の結晶構造をもたない珍しい鉱物です。見る角度によって虹色に揺らめく遊色効果と呼ばれる虹色の輝きがあるものをプレシャスオパール(またはノーブルオパール)と呼んでい...

インカローズは別名「ロードクロサイド」とも呼ばれています。その意味はギリシャ語で「バラ色の石」。その名のとおり、バラの花びらのような、美しいピンクの石です。インカローズは、持ち主を永遠のパートナーの元へと導き、情熱的な恋、そして結婚へと発展させ、だれもが夢見る、愛と幸せいっぱいの「バラ色の人生」をも...

まだら模様のような、蛇がとぐろを巻いているような、独特の柄をもつインフィナイト。淡いイエローから、モスグリーンのかなり濃い色まで、グラデーションで色のバリエーションがあります。鉱物名はサーペンチン(蛇紋岩)です。サーペンチンはグループ名で、アンチチゴライト、クリソタイル、リザーサイドの千種類がありま...

透明感があり、非常に美しい輝きを放っているインぺリアルトパーズ。トパーズにはさまざまな色がありますが、そのなかでもイエロー、ゴールデンカラーのものがインペリアルトパーズと呼ばれています。インペリアルトパーズは、赤に近い、オレンジのものが良品とされています。気品漂うシャンパンカラー、かわいいピンキッシ...

エクリプスは、闇夜のように黒く見える濃い緑に、鮮やかな黄色が月のように浮かんで見える幻想的な石です。名称のエクリプスは「日蝕」を意味します。もちろん、その外観から名付けられたのでしょう。2009年の皆既日蝕のときには、この石も、鉱物学者やヒーラーの間で話題になったということです。雑誌の表紙に登場した...

「エメラルドグリーン」という鮮やかで美しい緑色の色名にもなっているエメラルド。きらめく緑色のこの石は古来より叡智を象徴する石とされ、多くの権力者に愛されてきました。エメラルドの語源は、サンスクリット語の「緑の石」と呼ばれたことが始まりで、最後に古フランス語の「エスメラルド」から「エメラルド」とされた...

「天使のギフト」と呼ばれるエレスチャル。透明の水晶に中に、魅惑的な内包物をもった、たいへん幻想的で美しい石です。天使的なエネルギーをもち、強いヒーリング力が秘められています。エレスチャルは、水晶グループの中でも特に長い時間をかけて、珪酸分の多い溶液環境の中で通常よりも短時間で進むという、特殊な成長過...

エンジェライトは、淡い水色の不透明石で、天使の羽の羽を思わすような美しく優しい印象のパワーストーンで、ストロンジウムを含む、硬石膏(アンハイライド)です。美しい淡い空の色は、このストロンジウムという成分によるものです。石の名は、この鉱物の持つ色が、天使を想像させることから、ギリシャ語の「angeio...

夜明けの空色のような やさしい淡い紫色をした、かわいらしい雰囲気の石、エンジェルシリカ。深い心のダメージを ゆっくり、ゆっくり、時間をかけて解きほぐしていくようなたいへん強い癒しの力を持つ石です。エンジェルシリカはチャロアイトに水晶の成分が浸透した、珍しい石です。水晶(クリスタル)が浸透することでよ...

クッキリとした艶やかな漆黒の美しさは、オニキスの持つ「意思の力を強くさせる」「信念に強い」というパワーを象徴しているようです。どんなに辛くても苦しくても、決してあきらめず、我慢強く固い意志を持って前に進むパワーを与えてくれ、目標を達成させ、成功に導かせてくれる力があります。一度決めたことを最後までや...

オパールほど幸せで明るいエネルギーを持った石はそうありません!心の暗闇に希望の光を照らすような、明るさがあふれているパワーを持つ石です。パワーストーンの中でも特に美しく、七色に発光する輝きを持っているオパール。オパールのうち、見る角度によって虹色に揺らめき、遊色効果と呼ばれる虹色の輝きがあるものは、...

オブシディアンは火山の溶岩からできた天然のガラスで黒曜石の一種です。黒や褐色で、スノー・オブシディアンと呼ばれる黒地にグレーや白が混ざったもの、レインボーオブシディアンと呼ばれる黒地に虹色の遊色効果があるものなどがあります。日本では縄文時代に、矢じりやナイフとして使われていました。オブシディアンは非...

オレンジガーネットという名前ですが、どちらかというと茶褐色に近いような色をしています。赤い色で知られるガーネットグループの鉱物ですが、ガーネットよりもさらに肉体的なエネルギーをサポートし、生命力を高めるといわれています。また、肉体と精神の双方に対して、強くエネルギーを与えてくれる効果があると言われて...

月を思わせるような乳白色の輝きが特徴のムーンストーンですが、乳白色ではなく、オレンジ色に輝くものがあります。正確には淡いピンク色からオレンジ色までのものを オレンジムーンストーンと呼びます。ムーンストーンは、シラー効果と呼ばれる、内部の層が光を乱反射することで輝くことが特徴ですが、もちろん、オレンジ...

オレンジルチルクォーツは、クリスタル(透明な水晶)の中にオレンジ色の針のような結晶が入っている神秘的な石です。この針のようなものはルチル(金紅石)の針状結晶です。オレンジルチルは、ルチル分類されるパワーストーンの中でも鮮やかなオレンジ色を帯びたものをいい、2006年にブラジルの鉱山からごくわずかの量...